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ブラジル南東部原産のカラシンです。 ハセマニアの名で古くから知られ、安価で丈夫なことから入門種として最適な種です。 各ヒレの先端の白いチップと飴色の体色を持ちオスは体色がメスに比べ濃くなります。 カラシンの仲間では珍しく脂ビレがないのもポイントです。 飼育は容易で、温和で混泳にも向いています。 繁殖の難しい小型カラシンの中でも本種は十分に繁殖が狙えます。 説明引用 チャーム シルバーチップ・テトラです。別名ハセマニア。 どちらの名前でも、ショップで見かけます。 同種とか別種とか、諸説あるようですが、観賞魚としてみると。 ショップに売っているのは、余りにしょぼいことが多いです。 地味なシルバー色でヒレの先が白でワンポイント。 あまりに、地味すぎる存在です。 ところが、ある日ショップで、同じ魚とは思えないほど とても綺麗な、オレンジ色だったり、あめ色だったりに発色しているのを見てしまったのです。 実は、売れ残りでショップの水槽で、しばらく飼育されてたものでした。 はい、この売れ残りの発色を見て、綺麗なお魚じゃないですかと、 最近、にわかに注目しています。 買った時は地味でも、水槽の中で買い込んでいくと・・・。 きっと、発色した後は、緑の水草水槽によく似合うと思います。 群れで20匹くらいいると、とっても綺麗じゃないかと。 今回は、飼っている方のブログを見つけることができませんでした。 ということで、飼ってますって方がいらしたら、コメントで自己申告してください。 熱帯魚のブログランキングに参加しています。 もし、よろしければ、ポチッと押して他のブログもお楽しみください。 にほんブログ村>テトラ |
タグ:シルバーチップ・テトラ ハセマニア

